阿呆の浅知恵

ふとももは至高

「さよならの朝に約束の花をかざろう」を見た。

殆ど一切の情報を入れずに見に行きました。そうして良かったなと思いました。劇場で泣いた。あれは泣かないはずがない…
映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』公式サイト

感想とか書きたいこと

一人ぼっちが一人ぼっちを拾って母親になる。物語を紡いでいく。それでも外観は変わらない、身長も追い抜かしていく。母親に見えなくなって、母親とは何なのか。
愛を紡いでいく。次の代、次の代へと。親に愛を教えられ。

レイリアは子に忘れろ、忘れると言ったがどちらも忘れはしないんだろうな。 レイリアはそれまでずっと想ってた、愛していた。子のメドメルはどうかといえば分からないんだけどそうだと思えた。
自殺や忘れろはこんなに大きくなっても会えず、育てられなかった自分のことは忘れて親というしがらみを捨てて強く生きてという意味だと感じました。 それでもレイリアに忘れないよと言われて救われたことでしょう。

映画はエンディングで感傷に浸って色々思うものですがその前に今までの、エリアルの成長、マキアのヒビオルを見せられて泣いてしまう。
あんなの泣いてしまうでしょ。

「愛してよかった。」唯一その言葉だけ知っててああ、ここで来るんだろうなと言うところで来てやっぱり泣いてしまった。

おわりに

こんな素晴らしい作品に出会えて良かったと心から思っています。



愛してよかった。




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