サカナクション怪獣感想

山形でローカル書いていた感想を清書して今出します。東京ガーデンシアターとKアリーナにも行きました。

会場

やまぎん県民ホール

SS、Sは当たらず、A指定の3階5列でしたが、やまぎん県民ホールは傾斜がすごくあって怪獣ツアーの中で一番見やすかったです。turnもゼビオアリーナ仙台が一番見やすかったので、やっぱりツアーは地方に遠征は一度は行きたいなと思いました。

東京ガーデンシアター

こちらもSS、Sは当たらず、A指定の2階席7列でした。A指定にしてはかなり悪くない見え方でした。こちらはフェスでサカナクションを知っているくらいの友人を誘って参戦。

Kアリーナ

こちらは一ヶ月前のにじさんじのツアーでアリーナで見ていましたが、今回はエントリーズシートのレベル7の19列でした。スピーカーでモニタが少し隠れていましたが、この距離だと上のモニタの演出に没頭できる感じではなかったです。
他の会場に既に行って演出を既に知って、楽しんでいる自分としては、6000円と考えると悪くないです。
こちらはSSの次にエントリーシートで申し込みました。

始まる前はモクモクでした。

ライブ感想

演出で床と演者の上にモニターがあって正面のモニターは床を演者の真上から 映していて斬新な演出だと思いました。
上ののモニターには床に映っていないものを上からオーバーレイで かぶせていたり、床と正面で表現が違うので、一度は上の席から見たい演出でした。やまぎん県民ホールは近いのに上から見れるという最高のロケーションでした。
バッハでは床にはスポットライトしか映っていなくて、上のモニターには倒れている人がその円の中に映し出されるといった感じでした。
enoughでは上からウァーとペンで書く映像がとても好きでした。あれリアルタイムでやってるって最終日に知りました。以前のライブでライブ演出と合わせてユリイカが好きになったように、今回はライトダンスとenoughを好きになりました。

映像のストーリーも上から見ていた人が最終的には下の人になって、吹っ切れたような、気持ちが変わったようなストーリーはとても良かったです。
最初は飛び降りようとしたのか、とにかくもがき苦しんで外に出たのか、そして下を歩く人は笑っているの見て何か心につっかえたのか。

コンテンポラリーダンスというのか、表現力がとてもすごかったです。何か自らを解放するような、もがき苦しんでいるように見られるダンスでした。最初のライブではバンドメンバーよりもそっちの方に目が行ってしまいました。

DJパートはないのかなと最初は思ったけれど、アンコールでブースが出てきて時はめちゃくちゃ上がりました。小さいモニタが下から見えたときにすぐにDJパートだとわかりました。
映像でも、最後のDJ パートでは開放されたようなも自由に踊っていてすごく見ていて楽しかったです。

グッドバイでは、最初はもがいていて次は何か 脱出したそうな そして解放、脱皮したそうに感じられるました。最後すっきりしたような印象を受けました。

今回のライブの演出の映像のストーリーがとても良かったです。
そして、やっぱりサカナクションのライブは踊って歌いに行っているなと思いました。いろんなアレンジ聴けて最高でした。

おわりに

来年のライブもとても楽しみです。