Xiaomi15 Ultraを購入したのでレビューします。

箱

元々はXiaomi14 Ultraの時点で検討していたのですが、半年もしないで出るくらいまでになったので15を待って購入しました。
まさかの14 Ultraよりも安くなっていたのは良かったです。
公式オンラインストアで購入したものの、発売日が発送日で、発売翌日に届いたのはマイナスポイントです。Samsungみたいに、公式ストアで買ったのであれば発売日に届くようにして欲しい所です。Samsungは発売日前に届く所が良いです。

15では14にあった可変絞りが無くなった点が今でも悩む所ですが、細かく取りたいのであればミラーレスカメラを使用しますし、サッと取れるのは魅力です。
スペックレビュー
学マスはNIA一回でアチアチになるくらい。1回やったら冷ましたい。それまでフレーム落ちとかは気にならなかった。
Snapdragon 8 Elite端末は他に持っていないので、その点でも15 Ultraを買って良かったです。

カメラレビュー
カメラの周りのリングは最初は赤リングを使用していましたが、目立つかなと思って黒リングに途中から変えました。
サムレストは逆ポキしそうで怖い。

システム
通常モード
通常モードではHEIFとJPGの保存が選べる。

Xiaomiのギャラリーアプリから共有を行うと、JPGに変換してから送信してくれる。HEIF対応していないサービスがある為、これは助かる。HEIFのまま送信したい場合、GooglePhoto等から送信すれば良い。

メタデータも落としてくれる

自分はGooglePhotoにアップロードしてからAmazon Photoに移していますが、HEIFで保存すると撮影日時情報が落ちてしまう為、JPGで保存するようにしています。
プロモード
プロモードではRAW or URAW + JPGかJPGでの撮影を選べます。RAW or URAWのみを選べないのが残念。RAWで撮るなら必ず編集するので、JPGを削除するのが手間です。
RAW(URAW)+50MはLeicaバイブランドのみでしかできなかったりと制約が面倒なのでJPGで撮影するようにしています。
作例
フィギュア

室内

風景写真



街歩き





食べ物





総評
サッと取り出して撮影できるので撮影が楽しくなりました。スマホなので、町中でも心理的に使いやすい点が良いです。
サッといい感じに撮影できるので大満足です。