阿呆の浅知恵

ふとももは至高

久しぶりの自作PC。パーツ選定とかを詳しく。

何年ぶりかの自作PCをしました。自作PCは自作しない期間はあんまりPCの動向を詳しくは追わないので情報を集める所から始まります。Coffee-Lakeとかは知っててもチップセットの違いまではわからない感じ。

目的

ノートPCがアップデートしてから遅くなった気がするので作業効率アップのための購入です。

購入地

秋葉原のBuy Moreで相談して見積もりを取ってもらってSSD以外はAmazonで購入しました。
Buy Moreで見積もり取ったものをそのまま買ったのではなく知識付けただけですね。安い商品が違うし。
プリペイドを決済履歴が吸えないから断るように本部から言われているとのことでLINE Payに入れた10万円をAmazonギフトにして(2%還元終わるので元々その予定だった)一ヶ月待ってお金入ったら購入するかとも思いましたがAmazonでセールでポイント還元やってたので換算してみたところLine Payの還元とAmazonの還元と送料考えるとほぼ変わらなかったのでAmazonで購入することに。
端末で処理が通らないとかだったら仕方がないけど意図的に弾いてるならJCB使えますとかのところにプリペイド使えませんって書いておけよと思います。

パーツ

CPU

Android開発をするのでIntel一択です。Android開発しないんだったらRyzenが良かったなと思っています。
そしてベーシックに一番良いものを、ということでi7 8700k


CPUクーラー

まぁ虎徹 MarkⅡで良いんじゃねということでこれ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Scythe 虎徹 Mark II(SCKTT-2000) ※お一人様1個限り [振込不可]
価格:3940円(税込、送料別) (2018/5/13時点)


GPU

値段を抑えるために購入はしませんでした。でもVive欲しいなとも思うので次世代が出たら考えます。

マザーボード

チップセット

チップセットはZ370かH370。

  • USB3.1 Gen2はまぁ無いよりあった方が良い
  • PCIeのレーン数は使い切らんやろということで考えない
  • SLIはやらない
  • オーバークロックも考えてない

ということでチップセットはどっちでも良いということになりました。

インターフェース

グラボは購入しないのでそれを考えてDPポートがある製品にすることにしました。4K60fps出せるので。
オンボでHDMIでも出せるのってなかなかないよね。

結論

ASUSというブランド、電源周りが強いと聞いたのでこちらにしました。Z370にはDPが無かった。


Wi-Fi版もあるみたい。


ストレージ

今はやっぱりM.2 NVMeだよね。1万6千円位で購入。
NVMeでは遅いほうだけど普通のよりは早い、コスパは良い。
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ただサーマルスロットリングが発生するのでヒートシンクは必須。



ヒートシンク取り付け前と取付後
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メモリ

なんか一番良さそうなのを購入。Amazonでトップだったし。
今は高いので安くなったら買い足します。


ケース

ここ重要ですよね。自作PCのかなり重要な部分。愛着持てるかどうかはここで決まる。
なので条件も厳しい。

  • 一万円は超えたくない
  • とにかくゴツいデザインは無理
  • 拡張性は持たせつつも威圧感のない小さめのが良い
  • 右は壁、左は足なので左右穴が無いもの、ネジが出っ張らないもの
  • 冷えるほうがいいよね(トップ、フロントメッシュ)
  • 5インチBlue-ray流用
  • 2.5インチカードスロット搭載
  • ベイスロットが上から下まで繋がってないやつ

というわけでこいつが条件を満たしました。


電源


その他

タイラップとCPUグリスを購入。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AINEX Arctic Silver シルバーグリス 熱伝導率:9.0W/m・K AS-05
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それからWebカメラBluetoothレシーバも購入。

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LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270【送料無料】
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組んでみた

パーツ達
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動作確認
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裏配線
カードリーダーのUSBは長さが足りなかったので延長を買いました。
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虎徹ギリギリ
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SSDは後日取り付け
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いい感じに組めました。不具合なく動いています。
ケースは一箇所、端が折り曲げ処理が中途半端だったのでちゃんと折り曲げてあげました。
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設置
上がスカスカだから高さが抑えられていて小さい。
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おわり

Visual Studio Codeがメモ帳並の速度で開くしビルドは早いしで満足です。
さて、これを経費処理するために帳簿かかないと…