阿呆の浅知恵

ふとももは至高

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を見てきた

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を見てきた。
この作品に関して一切の情報は知らなかったということで書いていく。

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

感想

石を投げたところから実際には存在しないifの夢の世界なんですね。なんでこんなにifの世界をやるのかと思ったらifではなく本物を取りに行くということを決意させるためのものだと思った。それで次いつ会えるの、次会える世界はどんな世界かってのも次は現実でということだと思った。

最後の打ち上げ花火のシーン、親への反抗心と街を出たくない口実から夢見たなずなの世界とそれと同じ夢を見た典道の世界。そこからの夏休み後の出席を取るシーン。現実を掴みに行ったんだなと妄想が広がってよかったです。

おわり

この映画、好きです。良かった。
ただ浮気相手とその子供と心中したシーンで玉を持ってたのはよくわからなかった。何かを見逃していたか…ifに溺れた人ってことなのか…?
元の作品も追っていこうと思った。