阿呆の浅知恵

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漫画「聲の形」3巻 感想と考察

聲の形3巻の感想と考察です。
ほとんど感想ありませんね。
登場人物の心情を追いたいので文章でまとめたくてついでにそれをブログに上げている感じです。

3巻

テーマとしてはっきりしましたね。
小学生の時にできるはずだった失われた時間を取り戻しに行く。


佐原を自分のせいで傷つけた、ずっと自分のせいだと思って来たんですね。


当時のこと知らなかった佐原によく話せたなと思った。
佐原は怒っていたけれど悩んだ結果あの結論を出したんだと思いました。


植野は将也のことが好きだった。
でも当時攻撃されるのがいやだった、かばえば自分も攻撃される。 それで好きと言ってもと思った。

性格も全然変わっていませんでしたね。
自分で勝負せず邪魔な西宮を消そうとする、足を引っ張る。


当時のことがあるから無理に付き合ってるのではないかと思っていた、思われているのではないかと考えていたお互い。
ごっこはいやだからもっと知りたいと思う二人。


ポニーテールにするところは映画で足されていましたね。あの場面良かったです。
ポニーテールにしたのは聴力が落ちて片耳しか補聴器を付けていないことを気づいて欲しかったからなんでしょうかね?
映画では聴力が落ちた場面が描かれていましたね。


何故言葉で伝えようとしたのか
他の人と同じように普通に話したいから?
手話では伝わらないと思ったから?

声、変?と聞く西宮。
告白する上で普通でありたかったのかも。

それでいいからという将也に安心している。

おわり

全体として一人一人の話がしっかりしていて良かったです。

告白したけど伝わらない。4巻も楽しみです。

なんか結弦いいですね好き。

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