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阿呆の浅知恵

ふとももは至高

続・Lenovoサポート戦争 ~所詮海外企業~

Lenovoサポートはクソ(延長戦追記) - 阿呆の浅知恵
Lenovo初期不良サポート戦争~終わりなき戦い~ 「手続きが終わったと思っても催促し続けなければいけない!」 - 阿呆の浅知恵

Lenovoのサポートのクソさ加減は前2回でやってきたがソフトウェア面でも事欠かない。
前にもプリインストールのソフトに脆弱性があったが最近にもあった。(ThinkPadではないが)


今回代わりのThinkPad T460sが届いたら確認しなければならないことが幾つかあった。
1、まずは交換の原因のWindowsライセンス認証が通っているか。
2、構成があっているか。(低スペックで届いた人が居ると聞いた。)
3、保証がちゃんと付いているか。

さて今回はどれがひっかかったのか。

3の保証である。


保証はプリインストールソフトのLenovo Solution Centerで確認できる。
3年間のアクシデントダメージプロテクションに入っているので1000日以上保証は残っているはずである。
前のT460sにもちゃんとそう表示がしてあった。しかし今回見てみると………

f:id:matsudamper:20160704163222p:plain
414日、1年でもないなんと中途半端な数字…

更に詳しい保証を見るを押してみると…

f:id:matsudamper:20160704163241p:plain

全部英語…日本語表記用意しといてくれよ…
しかし表示は1084、こっちは正しいようだ。
しかしアクシデントダメージプロテクションという表記は無いので電話で確認してもらったところ、
保証はちゃんと付いているようだ。なお実際の保証とズレた表示がされている場合は直せないそうだ。


ちなみにWebからシリアル入れると見れると言われたので調べて行ってみると。
http://support.lenovo.com/jp/ja/warrantylookup

一応日本語サイトだ。
しかし重要な保証内容は、説明文は英語である。そして英語の読み方が書いてある始末。
https://support.lenovo.com/jp/ja/documents/hf000916

この読み方に習って読んでいくと「Ex tended Care Option」に入っているようだ。
読み方サイトの拡張オプションのリンクを踏むとようやくアクシデントダメージプロテクションに入っていることが確認できた。


おわり

最初から日本語で表記しとけや。


おまけ

シリアルナンバーが消えた。 f:id:matsudamper:20160704163315p:plain

新章(単発)です。
T460sをLenovoへ修理に出したら対応は早かったが… - 阿呆の浅知恵